シマノFC-R9100-P パワーメーターを導入しました。

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シマノのパワーメーター内蔵クランクFC-R9100-Pを導入しました!

パワーメーターは欲しいけど高価な上、クランクも替えないといけない為、躊躇しておりました。(クランク交換、フロントディレイラ―交換を含めると総額18万くらい行ってしまうかも?)
ロードバイクトレーニングにおいてモチベーションの維持というのは私の中では凄く重要で、どれだけ頑張れているのかを数値化してくれるパワーメーターは高価ではありますが、導入するだけの価値はあると思っておりました。




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ピナレロ ラザ




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ピナレロ ラザを購入したときに付いていた105より下位グレードのクランク。




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FC-R9100-P取り付け作業風景



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はい、付きました。フロントディレイラ―もアルテグラに交換。チェーンもデュラエースに交換。




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クランク本体に内蔵されているバッテリーに専用コードで充電。



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接点は磁石になっていてカチッとくっ付ける。充電中は青くランプが光る。



充電コードのプラグは磁石になっていて、きっちり接触しているのかちょっと不安だが、発光ダイオードが青く光ればOK。
充電でコードを接続していることをすっかり忘れてクランクを回転させてしまい、コードが外れてしまった。
しかし、マグネット式なのでコードがすぐに外れて問題はなかった。何故シマノは接続を差し込み式にせずマグネット式にしたのか理解できました!




ガーミンEDGE1000jに表示させてみた

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校正を行ってから、ガーミンのサイコンに表示させると、みごとにパワーが表示されました。パチパチ。



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左右のパワーを別々に表示させることも可能。
ただしプラットフォームセンターオフセットという項目はガーミンのパワーメーターを使わないと計測されない。
プラットフォームセンターオフセットとはペダルのどの位置に踏み込む力点があるかを表示してくれるみたい。
クリート調整の参考になるんだろうね。


パワー計測の精度はどうか?

さて、シマノのパワーメーター。
その計測精度はどうか?

といことで、先日ヤビツ峠を走ってきた。(貧脚なので遅い遅い!)


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このデータはガーミンコネクトからSTRAVAに転送されたもの。
これによると
距離:11.78km
タイム:49:35
高度:680m
平均パワー:198w
となっている。これは実測値。

この情報をウェブサイト「自転車トレーニングおたすけ計算機」で計算させてみると。

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ヒルクライムの出力は計算上199.5wとなった。

ということで、シマノのパワーメーター付クランクで測ったパワーと計算上の仮想パワーがほぼ一致した。
これはシマノのパワー計の精度は信頼してよいのではなかろうか。


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by i-photo_life | 2018-03-13 23:24 | ロードバイク | Comments(0)